大学職員への道
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【な行】 名古屋市立(1) 年度:2011年 情報提供:もちさん 備考:なし

(書類提出期限)7月29日

(履歴書提出後)

公立大試験なので最初の書類選考はおそらくない。
一次試験の受験票として受験番号が載ったハガキを送付。
キャンパスが複数あるため、迷わないように地図を載せている。

(試験結果の伝達方法)
公立大学のためHP上で試験毎に合格者発表を行い、合格者にのみ文書で次回試験の連絡を送付(最終面接は不合格者にも郵送)。
試験突破毎に、大きい封筒でA4のしっかりした通知書を郵送していた。
また、面接会場は筆記試験会場とはキャンパスが異なるため、地図も載っていた。

(特徴的なこと)
出願時に“試験費用の一部負担をお願いいたします”とあり、振込で1000円払う形式。
筆記試験の際に、試験費用を一部負担させることについてどう思うかという匿名のアンケートを受験者全員に書かせ、教卓の上の箱に入れさせていた。
ちなみに、二次・最終面接では費用負担について感想を聞くような質問はなかった。

■8/21(日)筆記試験〈発表は9/2〉受験者820人強。97人が次に進んだ。

・筆記試験…公務員タイプの業者テスト。国立大採用試験(公務員試験でいう中〜上級)よりも易しいものの、問題によってはやや難解(中級相当?)。
・適性試験…公務員試験のものと同じ。事務処理能力を見る。10分100問。
・小論文…二次試験の判断材料であるが、一次試験の日に実施。
テーマ『以前にあなたやあなたの周りの人で大変困難なことが起こった時に、あなたはどうやってそれを乗り切ったか。』

■9/11(日)〈発表は9/16〉97人。20人最終に進んだ。

個人面接…面接官2人 受験者1人 突破者を3〜5つの時間帯に振り分けて実施。
ひとつの時間帯のメンバーをさらに4つの教室に振り分けていた。

■9/25(日)最終〈発表は9/27〉20人受験(1人辞退)→5人合格 ※HPで受験番号掲示

個人面接…病院長他、計3人の重役による面接。学長はいなかった。