大学職員への道
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【あ行】大阪産業(1) 年度:2014年 情報提供:フロイドさん 備考:なし
人数は130名程度。

試験内容は、英語・数学・国語。
そんなに難しい問題ではなかった。

小論文のテーマは、
「大学事務職員として、自分の能力をどのように生かしていくか。」
というもの。

時事問題の出題は無い。

試験時間は、筆記試験・小論文ともに40分ずつだった。
【あ行】大阪産業(2) 年度:2015年 情報提供:匿名さん 備考:新卒
一次 書類選考
他大学に比べて質問項目は少なく、「自分の能力をどのように大阪産業大学に活かすのか」という項目以外にはPCスキル、健康状態などを書くだけです。志望動機などを書く項目もありませんでした。しかし、質問項目が少ない分、アピールする場面が少ないのため、ある程度の内容を書くことが求められると思います。


二次 筆記試験 100人前後
(国語) 漢字の読み、書き 四字熟語 対義語や類義語などです。選択問題はありませんでした。漢字や熟語は、大学職員の筆記試験に高確率で出題されるので、しっかり勉強しておくことが大事です。
(数学) 四則計算や文章問題などです。比較的簡単な問題でした。SPIなどの基礎的な問題ができれば、対応できると思います。
(英語) 単語の読み、書き 選択問題 文章の穴埋め問題などです。単語は、SPIの本にある時事単語からよく出ていたと思います。中にはCEO(最高経営責任者)といった略語を答える問題もありました。

全体的には、特別難しいということはないです。記憶している限りでは、全てで65問ありました。私は、だいたい40〜45問正解というレベルかなと思います。


三次 集団面接(学生5人対面接官5人)20〜30人程度
グループごとに面接の集合時間が違うため、どれほど学生が残っているかは正確にはわかりませんでした。
時間は、だいたい30〜40分です。5人の面接官がそれぞれ1つずつ質問を行い、その質問に1人ひとり答えていく形式です。
話した内容に突っ込まれることはありませんでした。しかし、業界に関する質問や実現したいことなども聞かれたので、最終面接を受けるつもりで準備していないと良い印象を与えられないと思います。
質問は、以下の5つです。
@自己紹介と志望動機
A建学の精神についてどのように感じているか
B大学で頑張ったことは何か、そしてそこから何を学んだか
C大阪産業大学で実現したいことは何か、なぜ実現したいのかという理由も含めて端的に
D現在の18歳人口とその進学率は知っているか、また今後どのような問題があり、18歳人口がどのように推移していくと予想されるか教えてください


四次 最終面接(学生1人対面接官3人)6〜8人程度
集団面接と同じで、集合時間が人によって違うため正確にどれほど学生が残っているかはわかりませんでした。
ちらっと受付の紙を見たのですが、だいたい6〜8人程度の名前が書かれていました。面接に学長さんはおられませんでした。
最終面接は、雑談のような感じで進み、そこから疑問に思われたことを聞かれるというようなものでした。
そのため、質問内容は人によって違うと思われます。集団面接で話した内容をもう一度見直しておくことも重要です。


個人的には、熱意が大事だと思います。「なぜ大学職員なのか、大学という職場を選んだのか」ということや大学への志望動機もそうですが、業界研究を行い自分の考えを持つことも熱意を伝えることができます。それだけ勉強している=大学職員になりたい気持ちが強い、という証明になるからです。
大変な道だと思いますが、諦めず頑張ってください。